レバレッジ・リーディングのススメ ホーム » スポンサー広告 » 経営・経済 » 人を動かす 新装版

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

人を動かす 新装版

人を動かす 新装版人を動かす 新装版
(1999/10)
デール カーネギー、Dale Carnegie 他

商品詳細を見る



■□━━━━━━━━━
 この本を読んだ目的
━━━━━━━━━□■
将来経営者になったときに、従業員をうまく動かす知識を身につけておきたかった。
現在の業務でも、同僚にうまく仕事をお願いするときに使えるのではないかと考えた。
「人を動かす」ことは企業経営にとってこそ大事だと考え、
カテゴリを、経営・経済にしてみました。


■□━━━━━━━━━
    感想
━━━━━━━━━□■
要点
? 相手を褒める
? 笑顔を忘れない
? 相手を尊重する

Amazonのレビューを見る
それでは、レバレッジしていきましょう!

著者
ついに出たー!!!!
D. カーネギー
人間関係の先駆者!
自己啓発の元祖!

鉄鋼王アンドリュー・カーネギーとは別人ですよ。


表紙
彼の全てを包み込むような瞳が印象的です(何じゃそりゃ?!)。


目次
1. 人を動かす三原則
2. 人に好かれる六原則
3. 人を説得する十二原則
4. 人を変える九原則
付 幸福な家庭を作る七原則

○○原則という数だけ項があり、つまり、項が一つの原則に対応しています。
例えば、人を動かす三原則は、
? 盗人にも五分の理を認める
? 重要感を持たせる
? 人の立場に身を置く
といった具合です。目次を見れば、大体のことがわかります。


まえがきあとがき
奥さんの言葉なので、特に読む必要はないです。


本文
すばらしい。

ただただ、すばらしい。

まさに、黙々と呼んでしまう本でした。

何を言いたいかというのは、上述したように目次を見ればわかります。
だって、各項が「格言」になっているわけですから。

本文には何が書いてあるかというと、「具体例」です。
カーネギー氏自らの経験、新聞や雑誌等の記事、著名な方の言葉から
様々な具体例を引き合いに出し、説得力をまします。

言ってしまえばそれだけなのですが、
それにしても、なぜこんなに面白かったのでしょうか?
彼の語り口調?
違う。
彼の人格そのものがにじみ出た作品だと感じました。

怒ってはいけません。褒めてあげましょう。
常に笑顔で接しましょう。
相手を尊重しましょうね。名前を良く覚えることです。

と、諭されるのです。

「人を動かす」というタイトルになってはいますが、
要は、自分と他者とのコミュニケーションについてです。
そのコミュニケーションにおいて、悩んでない人なんかいないでしょう。
そんな時にこの本を読むと、「ああ、もっと広い心を持たなくちゃな!」
って励まされ、癒されるのですが、
それは、
この本の説得力なのか、彼の人格そのものによるものなのか、
不思議な本です。


次やること
この本に書いてあることは基本的に、自分の心がけ次第なので、
全て実行可能です。
その中で僕は「他人に関心を寄せる」ということからはじめたいと思います。

会った人の名前を覚えます。
名前の由来、誰がつけたのか、漢字はどう書くのか聞いて、覚えます。


■□━━━━━━━━━
   目標達成度
━━━━━━━━━□■
★★★★★★★★★★
(5段階評価なのに!)


■□━━━━━━━━━
  関連記事
━━━━━━━━━□■
こんなブログ見つけてみました。

心を見抜く”言葉の魔術”
言葉癖や話し方に潜む心理や性格、本音を見抜く法、さらには反対意見を言うときのコツ、一言で状況を変える言葉、一言で人を動かす言葉などについて述べていきます。
とかかれており、非常に興味深いのですが、かれこれ2年も更新されていません(汗)

人を動かす技術
ブログのコンセプトは良くわかりませんが、タイトルは「人を動かす技術」です。
ブログを続けるべきかどうか悩んでおられるようですが、、、
続けてください!

人を動かす 新装版人を動かす 新装版
(1999/10)
デール カーネギー、Dale Carnegie 他


スポンサーサイト
ここは記事下のフリースペースです
コメント
非公開コメント

トラックバック

http://leveragereading.blog120.fc2.com/tb.php/53-0796b656

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。