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なぜレバレッジ・リーディングなのか
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この本を読んだ目的
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脳トレ系問題に触れて論理的思考を鍛えるため。
これまた、数学と物理とは全く関係ありませんが。。。
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感想
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要点ただひたすらに、問題が載っています。
パズルが好きな人はどうぞ。
僕の場合、単純に問題をたくさん解きたかったので、
ビル・ゲイツの面接試験―富士山をどう動かしますか?よりも、こちらのほうが求めている本のイメージに近かったです。
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それでは、
レバレッジしていきましょう!
・・・といつものように言いたいところですが、この本は「問題集」なので、
レバレッジもクソもありません。ただ、好きなだけ解くのみです。
著者著者だけ紹介しておきます。
キラン・スリニヴァス
「脳トレ系クイズの熱狂的マニア」だそうです(笑)
ちなみに経歴は、ウォール街の投資銀行で先物・デレバティブのとレーダーとして働いた後、
現在は資産運用会社に勤務しているそうです。
本文じゃあ今回も、
『こんな問題素で解ける人なんかいるかーい!!』
的な問題を紹介したいと思います。今回は激ムズです!!
問題が長いですが、お付き合いください。
ある高校には1000人の学生がいて、廊下には1000個のロッカーがある。各ロッカーには、1〜1000の番号がついており、今は扉が全て閉じた状態です。
まず1人目の学生が来て、全てのロッカーの扉の状態を変えます(閉じている→開く)。次に2人目が来て2番目ごとに扉の状態を変える(閉じている→開く、開いている→閉じている)。次に3人目が来て3番目ごとに扉の状態を変える。・・・という感じで1000人目の学生まで同じ作業を繰り返します。
1000人目が作業を終えた時に扉がしまっているロッカーはいくつあるか?
もちろん、解答はお買い上げの上、ご確認くださいwww
この問題に比べたら、他の問題はそこまで難しいというほどではなかったと感じました。
よーく考えれば解けるというレベルですが。
ちなみに僕は、60問中27問の正解だったのですが(難しくないといいつつ半分も解けてないじゃないかというつっこみは受け付けませんので悪しからず)、訳者あとがきに、訳者は28問の正解、訳者の友人は32問正解とありました。
・・・負けた(T_T)
次やること普段の生活にフェルミ推定を組み込んでみるのも面白いかなって
最近思っています。
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目標達成度
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★★★★★
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関連記事
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ビル・ゲイツの面接試験―富士山をどう動かしますか?似たような本ですが、こちらはただの問題集ではなく、シリコンバレーやマイクロソフトの
歴史等にも触れられています。単純に脳トレ系の問題を解きたいと言う方は、
今回紹介した本のほうがよいでしょう。
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レバレッジ・リーディングの復習
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レバレッジ・リーディングのやり方を復習しましょう。
レバレッジ・リーディングとは?
僕はこうやってレバレッジ・リーディングしています。
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