レバレッジ・リーディングのススメ ホーム » スポンサー広告 » はじめに » 僕の読書法

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

僕の読書法

レバレッジ・リーディングを使えば、本を読む速さも違ってきます。

それは、所謂「速読」ではありません。
要するに本とは、一字一句読む必要は全くないということです。

レバレッジ・リーディングの前提として、
?人生の目標はなにか
?その目標達成のために必要なことはなにか

以上の2点が明確になっている必要があります。

今、その目標達成に必要であろう本を買ってきたとします。

いきなりこの本を読み出さないでください。

本を開く前にまず、自分に念じるのです。
「この本を読むことで、○○に関するヒントを得る!」と。
これ、重要です。目的意識をはっきりと持つことです。
「この本を読むことで得ることができる、目標達成に必要な知識とはなんだろうか?」と、問いかけてみても良いです。

では、僕の本の読み方を順に説明しましょう。
================================================
1. 本についている「帯」の部分を読む。
2. 作者プロフィールを読む。
3. 前書きを読む。
4. 目次を読む。
5. この章にはこんなことが書いてあるんだろうと想像してみる。
6. パラパラっと5分くらいで読んでみる。
7. この本の概要は自分の予想通りであったか考えてみる。
8. もし自分の予想と大きく違い、且つ、必要なさそうな内容であったら読まない。
9. 必要そうな内容であったら、自分が最初に念じたヒントになりそうな部分を特に重点的に読み、あとは流し読みか、読まない。
10. 最後にまた、パラパラっと5分程度で読んでおさらい。
================================================

1のように、まず大雑把に本の内容をイメージすることが大切です。読んでいる途中で何の本だかわからなくなっては、その本を読む意味は半減します。

2のプロフィールも以外に重要です。その人の職業や他の著書によっても本の内容がイメージできたりします。

3の前書きには、「何章では○○、何章では××について述べる」のような記述がよくあるので、目次を読む前に「熟読」します。

4の目次が僕は一番重要なのではないかと考えています。ここでは、概要を自分なりにイメージするのです。「きっとこんなことが書いてあるのだろう」と。そして、本文を読んでいく中で「ほらやっぱりこんな内容だ」「あれ?意外なことが書いてある」と"答え合わせ"しながら読んでいくと、格段に理解力が高まります。

また、8のように思い切って読まないというのも、無駄な時間を使わないために必要なことだと思います。


ここで、「フォトリーディング」というものをご紹介したいと思います。
これは、所謂速読法の一種です。
これから多くの本を読んでいくのであれば、速読法を身に付けることは非常に意味のあることです。

「フォトリーディング」とは、右脳の働きを駆使した読書法で、平たく言えば「イメージとして焼付ける」類のものです。
僕は正直習得できていませんでしたが、概念は理解することができ、
読書時間もかなり短縮することができました。
概要は上に書いてある1?10のような内容です。

概要把握(プレビュー)

パラパラめくりで目に焼き付ける(フォトリーディング)

脳内熟成(アクティベーション)

高速リーディング(ポストビュー)

個人的に本を読んだあとに1晩おき、脳内で熟成し、その後復習するというのは理にかなっていると考えています。

興味がある方はお試しください。
10分くらいで本が読めちゃうらしいです!


あなたもいままでの10倍速く本が読める あなたもいままでの10倍速く本が読める
ポール・R・シーリィ (2001/09/19)
フォレスト出版
この商品の詳細を見る
スポンサーサイト
コメント
非公開コメント

とても参考になりました。 速読よりいいですね(o^-')b

2008-01-14 07:26 │ from もっちURL

トラックバック

http://leveragereading.blog120.fc2.com/tb.php/4-0fcf9c5e

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。