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レバレッジ時間術

レバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則 (幻冬舎新書 ほ 2-1) レバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則 (幻冬舎新書 ほ 2-1)
本田 直之 (2007/05)
幻冬舎
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 この本を読んだ目的
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時間の使い方を研究したかったので。
尊敬する本田直之師匠の著書なので。

※最近本気で本田氏の弟子になりたいと思ってたりします。


重要なのは、具体的にどうすれば時間を「投資」できるのか。


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    感想
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要点
? レバレッジ時間術とは節約術ではなく、投資術。
? レバレッジ・スケジューリングで数ヶ月単位で俯瞰する。
? 仕組み化とパターン化が重要。

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それでは、レバレッジしていきましょう!

著者
本田直之氏です。
このブログのタイトルでもある、『レバレッジ・リーディング』の提唱者でもあります。
マジで弟子にしてください!!


表紙
ちなみにサブタイトルは、「ノーリスク・ハイリターンの成功原則」です。
裏表紙を読むと、『スケジューリング、ToDoリスト、睡眠、隙間時間etc.最小の努力で最大の成果を上げる「時間投資」』とあります。
これらがキーワードとなるので、注目して以降を読みましょう。


目次
プロローグ あなたがいつも忙しい理由
1. 時間も「投資」で増やす時代
2. 成果はスケジューリングで決まる
3. 仕組み化・パターン化の効果
4. 「Doing More With Less」の哲学
5. 時間密度を高める「チリツモ」技術
エピローグ 人生という時間投資

見出しのキャプションが縦書きの下揃えという珍しいスタイルですが、
非常に見やすく、どんな内容が書いてあるのかを想像しやすいです。
まさか、レバレッジ・リーディングしやすいようにする配慮!?

どの部分を「緩」「急」つけて読むかは、下記「本文」に譲りたいと思います。


まえがきあとがき
目次でいう「プロローグ」と「エピローグ」になるのですが、
見出しを見る限り、『具体的にどうすれば時間を「投資」できるのか』
という目的に見合った内容はなさそうだったので、思い切って読みませんでした。


本文
1章から順に掻い摘んでいきましょう。


1. 時間も「投資」で増やす時代

時間の「投資」とはどういうことか?
→「仕組み」を作るために時間を使うということ。


例えば、毎週5時間かかるルーチンワークを1時間に短縮する策を
10時間でも20時間かけてでも考えるということです。

「仕組み」は再現性がなければいけません。
つまり、誰がやっても同じ効果が出るようにすることが「仕組み」作りなのです。且つ、持続可能でなければなりません。

よくある「時間節約術」といった「節約」は「仕組み」ではありません。
再現性が無いからです。

また、陥りがちなのが、単に一つ一つの仕事をスピードアップすることですが、
仕事のクオリティを下げてしまってはいけませんし、再現性もないので、
時間の「投資」にはなりません。

ちなみに、「仕組み」にはチェックリストを作るという方法もあります。
たびたび発生するタスク全てにおいてです。
例えば、「出張の際に必要なものリスト」といった具合です。

そして、もう一つの重要なファクターが、「天引き貯金」の発想です。
つまり、「仕組み」作りや読書等のやりたいこと、やるべき事に使う時間を
あらかじめスケジュールに組み込んでおくのです。


2. 成果はスケジューリングで決まる

この章は、時間の「投資」という考えに基づいた、実際の時間の使い方について
説明されています。重要なので、それなりにページも割かれています。
→レバレッジ・スケジューリング

レバレッジ・スケジューリングの三本柱
? 俯瞰逆算スケジュール
? 時間割
? タスクリスト

それぞれについて簡単にまとめます。

? 俯瞰逆算スケジュール
要は、明確なゴールを設定し、それを何段階かに区切り、
ゴールを達成するには、それぞれの段階を○○までに終わらせなければならない
という逆算したスケジュール法です。
必要なものはA4サイズのカレンダーとできればPDAです。
いつでもスケジュールを数ヶ月単位で俯瞰できるようにしておくこと、
そして何よりも、自分の課題(ゴール)はなにかという問い
いつでも答えるようにしておくことが重要です。

? 時間割
文字通り、自分の生活パターンの時間割です。
まずは今現在の自分の生活パターンの傾向を探ることから始めます。
生活を4つのカテゴリ「インプット」「アウトプット」「生活」「プライベート」にわけ、
『3時間をはインプットに費やした』
というような家計簿を1ヶ月つけ続けます。
1ヶ月も続ければ、生活パターンの傾向が出てきますので、
インプットの成果を定量的に評価すると共に、その傾向に対する対策を立てます。
今度はその対策に則って、「時間割」を作成します。
もちろん、あらかじめ「インプット」の時間を組み込んでおくことを忘れてはいけません。

? タスクリスト
?の「時間割」は時間の予算組みのようなもの。
それに対し、「タスクリスト」は実際に時間をどう使うかを決めることです。
これは、「俯瞰逆算スケジュール」に基づいて作成します。
ここで重要なのは、優先順位をつける必要が無いことです。
なぜなら、最優先タスクのみを実行するからです。


3. 仕組み化・パターン化の効果

具体的な時間の「投資」法は2章までで、これ以降は主にその効果検証です。
若干ですが、「投資」法についても書かれていますので、キーワードを箇条書きにします。

・面倒なことこそパターン化
・仕事を90分の1コマで区切る
・日光を浴びて起きる
・アフター5ならぬビフォア9
・15分昼寝
・週末も平日と同じ時間に起きる
・暗記は寝る前に


4. 「Doing More With Less」の哲学

重要な発想法です。
「仕事を10分の1に短縮する方法はないか」

つまり、ちまちま節約する方法を考えるよりも、
ドラスティックに考えたほうがブレークスルーが生まれやすいということです。


5. 時間密度を高める「チリツモ」技術

この章は、本田氏が実践している、時間密度を高めるためのテクニック集です。

ただ、あくまでも「チリツモ」のための実践であり、
これは先ほど否定した発想法にもかかわらず、
やはり「チリツモ効果」も無視できないというコンセプトで実践していることなので、
実際に僕が実践してみようと思ったものはありませんでした。

「機器のマニュアルは必ず読む」
という記述がありましたが、僕は逆です。
読まずにまずはただひたすらあれこれ触ってみます。
そのほうが操作法が頭に入りやすいからです。


次やること
・2008年1月に時間家計簿をつける。
・時間割を作る。
・仕事に特化した時間家計簿を作り、何に時間がかかっているかを検証する。
・一番かかっている仕事を10分の1に短縮できる方法を考える。
・チェックリストを作れるものは全て作る。
週末も平日と同じ時間に起きる!!


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   目標達成度
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★★★★★


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  関連記事
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レバレッジ・リーディングとは?
読書は本代もそうですが、時間の投資でもあるので、
レバレッジ時間術はレバレッジ・リーディングの上位概念となりますね。


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  関連ページ
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俺と100冊の成功本
同じ題材で記事を書かれています。半年も前に(笑)
が、どうか比較はしないでください!恥ずかしいので。

レバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則 (幻冬舎新書 ほ 2-1)レバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則 (幻冬舎新書 ほ 2-1)
(2007/05)
本田 直之


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コメント
非公開コメント

時間って大切ですよね。私も時間についての本良く読みます。

2008-02-02 21:50 │ from ルパンURL

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