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考える技術

考える技術 考える技術
大前 研一 (2004/11/05)
講談社
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 この本を読んだ目的
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ロジカルシンキングを鍛え、問題解決技法を習慣化するためです。
大前研一氏のように「考える」力があったらなぁ。。。

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    感想
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>>要点
? コンサルタントとしての立場から、問題解決方のプロセスを解説。
? 基本的には今まで大前氏が言ってきたようなことがまた書かれている。
? 読んでいると説教されている気分になる。


書いてある文章はほとんど、どこぞの本や雑誌で見たことあるものです。別に大前さんがこの本を書くために持ち込んだ、新しい概念は全くありません。

それでも面白いんですけどね(笑)
ロジカルシンキングを鍛えたい方にはオススメ!

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目次を紹介します。
1. 思考回路を入れ替えよう
2. 論理が人を動かす
3. 本質を見抜くプロセス
4. 非線形思考のすすめ
5. アイデア量産の方程式
6. 五年先のビジネスを読み解く
7. 開拓者の思考
といったラインナップなのですが、読んでいるといつの間にか大前さんがいつも言っている「サイバー経済」「マルチプル経済」「ボーダレス経済」の話になっており、「俺はここまでやってこれたんだからお前たちもやりなさい!」的な論調になっていくのです。。。

ただ、それでもおもしろい!!
この人の本はどうしてこんなに読み応えがあるのでしょうか?
普通の人が書いたらただの嫌味にしかなり得ない内容がかなり含まれてますが、この人に言われると妙に納得する。

「経営コンサルなんてやったことないけど、論理的に思考を組み立てて仮説を実証するのは科学となんら変わりないから、なんだやっていけそうだな」って考えられるところに大前流思考の神髄を見た気がします。確かに広い視野で見れば確かにそうなのですが、その境地にはとても立てません。。。

とにかく、この本を読めば、背中をドンッと押されることでしょう。日本が誇る世界の大前に少しでも近づきたいものです。

ただやはり、「どこかで聞いたことある話だ」という感は拭えません。



>>次やること
人より10倍考えます!!
いつもと違う道を歩いてみる、10分後の雲の形を想像してみるなど、
時間がなくてもできそうです。
「もし官房長官だったら総理にどう提言するか」と言う"what if"的なイメージトレーニングを例えば移動時間にやってみたいです。

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   目標達成度
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★★★★☆


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  関連ページ
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大前・アンド・アソシエーツグループ
この人はホントに還暦過ぎてもいろんな事やっています。
僕の何倍働いているんだか。

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考える技術考える技術
(2004/11/05)
大前 研一


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